たるみ治療の方法を伝授|スッキリ小顔に変身

先生

切らずにリフトアップ

頬を触る婦人

2つの効果でアプローチ

老けて見えてしまう顔のたるみを治したいなら、美容クリニックでたるみ治療を受けることが良策です。メスを一切使わないたるみ治療も豊富にあるため、肌を切りたくない場合でも安心して受けられます。なかでもウルセラは注目度の高い施術ですが、これは超音波を用いて、気になる部分のたるみをリフトアップする新しい治療方法です。皮膚は素肌表面の表皮や、その下の真皮、さらにその下層の皮下脂肪など、何層もの構造を持っています。そして、ウルセラは真皮を超え、皮下脂肪や、その下の表在性筋膜にまで作用することが大きな特徴です。この層は皮膚を内側から支える土台と呼べる層であり、たるみと深く関わる部分でもあります。超音波なら肌を切ることなく、皮膚の内部へアプローチできますから、効果的なたるみ治療が望めるのです。また、ウルセラは単体でも高い効果を期待できますが、そのほかのたるみ治療と組み合わせますと、一層優れた改善効果を目指せます。例えばサーマクールと合せることも良く、ウルセラが皮膚のリフトアップを目的とするのに対しまして、サーマクールは皮膚を引き締めることでたるみを解消する治療方法です。ですから効果がまったく異なる治療を行うことで、2つのアプローチから効果的にたるみ治療へ取り組めるようになります。そのほか、細い糸を使ったショッピングリフトと合せることも有効ですので、たるみの解消では複合的な治療を検討することも上策です。